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Operations Install Plan / ロードマップ配下

オペレーション・
インストール計画

設計を"現地で動く状態"に据え付ける — 福谷さん着任(8月)を起点に。

ロードマップが「何を・誰が・どの状態に」を月軸で描くのに対し、本計画は建物に命が入っていく順番=設計と稼働の橋渡しを描きます。「オペレーション設計」レーンの下層です。

終点December 2026株主ソフトオープン
Framework
4つの据え付け
👥T18月起点
組織インストール
誰が何の責任を持つか(機能上のオーナーシップ)。福谷着任→役割確定→川久兼務2-3名の調整。
T29月〜
動作SOPインストール
チェックイン/レストラン2回転/バー/朝食/アクティビティ/清掃/送迎 の各SOPを 書く→実演→反復。
📦T3引渡後(8月〜)
モノFFE・備品インストール
FFEリスト→発注→搬入→設置。器・食器は窯元/地場の作り手と握る「地域インストール」として組む。
🎯T411月山場
負荷ドライランインストール
部分稼働→通し稼働リハ(株主想定モックゲスト)→株主SO。実地で人を相手に回す。
T1 — People
役割マップ(機能上のオーナーシップ)
肩書きについて
肩書きは今決めない。開業時はフラット運用。福谷さんは「支配人」ではなく現地リード(機能上の取りまとめ)=支配人候補。副支配人・チーフ等の肩書きは、通し稼働リハ(11月)の実績、あるいは2027年一般オープン前に実績ベースで後決め
機能実行(現場で動く)責任(締める)
予約・チェックイン福谷+専用アプリ福谷
レストラン2回転(17時一般/19:30会員)バトラー+サービス福谷
キッチン(料理・製菓)シェフ・パティシエ×2シェフ
バー(送迎前提)バトラー福谷
朝食キッチン+サービス福谷
送迎(運転)福谷(船舶免許も活きる)+川久兼務福谷/設計は大竹
アクティビティ催行バトラー/外部委託(Ocean Lounge等)福谷+近江・畑
清掃・FM清掃業者大美
発注・在庫福谷+大竹大竹

体制前提:現地6名+川久兼務2-3名を「福谷リードの1チーム」に束ねる。稼働率20-30%の余剰は川久勤務で吸収。

T2 / T4 — Sequence
研修・インストール工程
確定/完了 進行中 逆算による推定 未確定・要確認
7月
引渡準備引渡準備
7/10竣工→引渡準備。白良浜カフェ/キッチンカー(7/4)で大美ラインが実地接客の足慣らし。福谷の着任日fix。
8月
運営脳が立つ設計の現地化
福谷着任=引渡建物に最初に入る。福谷+大竹でSOP骨格・役割マップ・研修計画をfix(支配人経験を設計に吸い上げ)。採用クローズ→座学開始。
9月
現場が動き出す現地トレ開始
座学完了→現地トレーニング開始。メニュー試作の現地実装。許認可申請と並走。
10月
載せて回す部分稼働
部分稼働(予約フロー・アプリ・備品を現場に載せる)。アクティビティ催行リハ。カフェ/ミュージアム導線で実地接客。
11月
仕上げ通しリハ
通し稼働リハ=株主想定のモックゲストで破綻を洗い出し→修正。株主告知GO。
12月
到達株主SO
株主ソフトオープン。
T3 — Things & Region
備品 + 窯元(地域インストール)

器は料理の額縁であり、地域の作り手との関係はゲストに語れる物語になる。備品選定を単発の調達でなく「地域インストール」として組む。

Open
未決・後決め
肩書き(支配人/副支配人/チーフ)
今は決めない。開業はフラット運用。実績ベースで後決め(11月通しリハ後 or 2027一般オープン前)。
送迎体制(専用ドライバー 月35-40万)の常用可否
ロードマップ6月の意思決定マイルストーン。
窯元の具体候補・計画への正式組み込み度合い
要リサーチ+大竹判断。
正本(SoT): facilities/kawakyu_auberge/_sot/install_plan.md / ビルダー: scripts/build_install_plan.py で再生成
上位: オープンロードマップ — 終点 2026年12月 株主ソフトオープン