ROADMAP SYNC

L'AUBERGE ロードマップ更新・改善判定(2026-07-06)

直近1ヶ月の開発定例7本 + BM会議を精査。事実の陳腐化・新セクション・構造改善を1枚で判定してください。回答をコピーしてチャットに貼ると Claude が SoT 反映→再ビルド→デプロイまで走ります。

各カードで ①〜④ を選び、必要ならコメントを添えてください。最下部「回答をまとめてコピー」→ チャットへ貼り戻し。RISKバッジ=最大リスク/DECIDEバッジ=方針決めのカードです。
第1部:事実の更新 — 直近1ヶ月で変わったこと
01

出川料理長:入社日を「8/17」に確定明記

今の表roadmap.md 7月セル『出川シェフ赴任』/8月セル『熱海オンボーディング』
実態06-25 開発定例で『出川さん 2026-08-17 入社で合意済み』と明示。新宮さん・現地担当と本人で日程調整継続。
提案採用・教育レーン 8月セルに『8/17 出川シェフ入社』を明示。7月セルの『赴任』表現を削除。
02

内山パティシエ:8/1入社・引っ越し新宮氏対応 を明記

今の表roadmap.md 7月 note『内定承諾済み・8/1入社』は反映済み
実態07-02 BM会議で確定。06-25定例時点では『オファーへ』段階、その後承諾。引っ越し=新宮氏対応中。
提案採用・教育レーン 7月noteに『引っ越し=新宮氏対応』を追記。詳細度は現状維持。
03

那須さん:業務委託 7/8〜稼働 に修正(現SoT『7/8入社』は誤り)RISK

今の表roadmap.md 7月 note『那須氏7/8入社』
実態06-25開発定例+06-18 BM で『業務委託にて2026-07-08以降稼働可』と明記。正式入社ではなく業務委託。
提案『那須氏7/8〜業務委託稼働開始(正式入社は別途)』へ修正。契約書締結タスク(7/5期限)を採用・教育レーンに追加。
04

福谷さん:9/1入社確定+8/4〜17スポット稼働+熱海研修 に修正RISK

今の表roadmap.md『福谷氏は8月入社予定(現地リード・責任者候補)』/熱海研修は『7月末目処3名合流』
実態06-25定例=9/1入社・8/4以降スポット可。06-29 BM=福谷氏研修は 8/4〜17 の方向で確認済み。7月は現職都合で困難。
提案福谷=『9/1入社/8/4〜17熱海研修(現職の休暇日でスポット)』へ全面修正。install_plan.md §3の月次テーマも修正。
05

バトラー残1名:30代女性・カジュアル面談2件を明記

今の表roadmap.md『バトラー4名計画→3名確定+女性1名面接中』
実態06-25定例=残1枠は30代女性ターゲット・カジュアル面談2件設定・母集団限定的で質重視選考。
提案『残1枠=30代女性・カジュアル面談中(母集団限定・質重視)』へ明記。BM会議のリスク指摘(不成立時代替ルート未検討)も採用・教育レーンnoteに残す。
06

FF&E搬入開始:8月→9月へ修正RISK

今の表roadmap.md FF&Eレーン『8月:搬入開始』
実態06-15 開発定例で『FFE含む全セットアップ 9月搬入開始・建物ものが揃うのも9月』と明言。
提案FF&Eレーン 8月=『発注継続・搬入受入準備』/9月=『搬入開始・設置』/10月=『追加手配』/11月=『最終チェック』へシフト。
07

スルガ銀行フロー:現地調査8月・社内承認9月・契約締結9月中旬 を独立配置

今の表roadmap.md 契約・会員権販売レーン『銀行対応が続く可能性あり』の抽象記述のみ
実態06-18 BM=現地調査8月中旬〜下旬・社内承認9月/06-29 BM=9月中旬に銀行ローン設計完了・契約書締結開始/06-11 BM=スルガ提出資料は必要書類のみ方針。
提案契約・会員権販売レーン内に3つのマイルストーンを明示:7月末=現地調査日程調整声掛け/8月中旬=現地調査/9月=行内承認・契約締結開始。サブPJに『スルガ銀行ローン設計(pin:true・6月〜9月帯)』を追加。
08

KHR/YHR売買契約:竣工日にこだわらず柔軟化 を反映RISK

今の表roadmap.md 契約レーン 7月『竣工に合わせKHR→YHR建物売買・所有権移転を済ませ、7月に会員販売を開始』
実態07-06 BM=『契約締結を急がず竣工タイミングに合わせて柔軟に再設定』『7/10竣工は書面上の日付。外構工事含め8月中旬まで継続』『建物完成前に売買契約を締結する方針は維持(不動産取得税優遇)』
提案契約レーン 7月セルを『KHR→YHR売買契約 締結タイミング再調整(常盤氏と)』へ変更。8月セルに『実質竣工=外構含む・8月中旬』を追加。会員販売開始は7月固定表記をやめ『契約タイミング次第で7〜8月』に緩める。
09

契約書fix状況をロードマップ側でも可視化

今の表現SoTは有富先生6/5最終確認・スルガ6/17まで反映
実態06-15開発定例 = KHR/YHR売買契約=清水確認完了・常盤MTGで最終fix予定/YHR会員間契約(共有者間協定・会員規則)=有富先生fix済み・6/17ミーティング確認済/住設周り=概ね完成、清水最終チェック中。
提案契約レーン 6月noteを更新:『KHR/YHR売買=清水確認完了、YHR会員間契約=有富先生fix済み、住設=概ね完成。三本柱の状態が一列に揃った』。サブPJにも状態fを差し込む。
10

熱海研修:福谷さん 8/4〜17 に修正(現SoT『7月末目処3名合流』は誤り)RISK

今の表install_plan/training_plan『7月末を目処に3名(福谷・松本・那須)合流を想定』
実態06-29 BM『福谷氏研修 2026-08-04〜17 の方向で進める』/福谷さんは現職都合で7月稼働困難。
提案熱海研修=福谷氏 8/4〜17/那須氏 7/8〜業務委託期間内で調整/松本氏 継続。3名同時合流は前提でなく、順次合流に修正。training_plan.md §2 も同期。
第2部:新規セクション追加(大論点)
11

経理オペ体制構築 を新レーン or 契約レーン内に追加DECIDE

06-29 BM の中核論点。9月中旬の銀行ローン設計完了・契約書締結開始に間に合わせ、遅くとも8月中旬までに担当者・役割・業務フロー確定。YHRのザル状態を繰り返さない方針。

12

VIP方針セクション をロードマップ本体(トップ)に露出DECIDE

07-02 BM=唐神社長方針。オーベルジュオーナー36名以外へのフルアテンド廃止。現状 install.html DRAFT に埋め込みだがロードマップ本体(経営層が見る)から見えない。

13

税務リスク管理 を独立 note として可視化RISK

①不動産取得税:建物完成前契約=YHRのみ課税/完成後=両方課税。バックデート言及あり=有富先生確認要 ②COUP方針=銀行提出書類にCOUP記載しない(銀行融資姿勢への影響回避)③YHR/KHR名義相違リスク。

14

『6月に決めきれなかったこと』ゾーン を7月as-of で可視化

6月agreementsの5項目(許認可リード/宿泊法形態/販売法務/バー営業時間/送迎体制)のうち、どこが決着し どこが持ち越しか、7月時点で読めない。ヒーロー右『今月ボックス』下に『6月の宿題』を配置し done/pending バッジ付き。

第3部:構造改善
15

agreements.items に done/pending/deferred フラグを追加

6月〜10月の意思決定項目が積み上がるが、済んだかどうかがSoTに残らない。次の会議で『これって決まった?』の状態確認から始まる。

16

milestones_state / milestones_decision(旧形式)を削除

roadmap.md meta に旧形式と新形式(month_decisions)が並存。互換のため残置と書いてあるが二重管理が発生している。実描画は month_decisions 優先。

17

『勘案事項』レーン:月セル配置を廃止し独立ゾーンへ

『今回オープン対象外』のはずが月セル(6月クルーザー・7月ふるさと納税・8月川久ホテル共同)に配置され視覚ノイズ。ロードマップ本体からは切り離し『別軸で進行中』ゾーンに集約したい。

18

horizon_months を 7 → 9 に延長(2027年1月・3月まで見える)

現SoTは6月〜12月しか出ない。2027/1一般予約開始・3月一般オープンが視野に入らない。9ヶ月にすると 5月〜1月、10ヶ月で 4月〜1月、11ヶ月で 3月〜1月...。会員販売・LP公開・ローン契約の並走が見えるようになる。

19

『今日』線を月軸上に表示(7/6は7月の頭)

現在は月ラベルのみ。今どこにいるかが月内でも分かるように、月軸に today マーカーを引く。カウントダウン=D-148 は既にヒーロー右にあるが、月軸上の位置感覚がない。

第4部:UX・運用改善
20

各レーンの『最大リスク』チップを常時表示

現状はドロワー展開しないと risk が見えない。行の右端に『⚠ 最大リスク: xxx』を常時1行表示すれば、開かなくても『何が詰まりうるか』が視認できる。

21

依存関係矢印:『6月販売法務クリア』→『7月会員販売開始』の縦の依存を可視化

現状はレーン横方向のガントで、レーン間の依存が読めない。6月agreementsの『販売法務』が未クリアだと7月販売開始は物理的に不可能。同様に『契約書fix→スルガ現地調査→契約締結』の連鎖も。細い依存線を1〜2本だけ引くと『詰まり所』が読める。

22

議事録→SoT 反映の自動化を検討

本セッションでNotion議事録7本を精査して手動でSoT差分を洗い出した。開発定例が入るたび同じ作業が要る。Plaud→SoTの差分抽出をスキル化するか? 現状は Otake が判断介在すべき変更が多く、フル自動は危険。

第5部:自由記述
Q1

他に追加/修正/削除したい論点

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