L'AUBERGE 和歌山 — ROADMAP SYNC

ロードマップ すり合わせカルテ

直近1ヶ月の開発定例・分科会・オーベルジュ定例から抽出した「実態」と、現ロードマップ(SoT)の「今の表」のズレ。各項目に判定とコメントを入れて、最後にまとめてコピー → 大竹さんから貼り戻し。

各カードで ①このままでOK / ②提案どおり直す / ③実態が違う(要修正) / ④保留 を選び、必要ならコメント欄に補足を。 迷ったら空欄でもOK(その項目は「未回答」として残ります)。最下部の 「回答をまとめてコピー」 を押すと全回答がテキスト化されます。
第1部:実態とのズレ(10項目)— 判定してください
01

クルーザー/オーシャンラウンジ = 独立クリティカルパス級へ昇格RISK

今の表アクティビティ設計レーンの1サブPJ「Ocean Lounge・75ft中古船・外部委託前提」
実態平水区域規制で湾外プラン全廃→「無人島代替の拠点」に再定義/安全統括管理者を役員が取得必須=ボトルネック/四級海技士(船長)確保困難・外国人不可/委託先は関西=大阪1社で受入不可→広域調査/約3億円・正式見積未取得/停泊地未確定/困難時はダイビング・ゴルフ・AW・近海フィッシングの4種でスタート(フォールバック)
提案独立レーン or 6〜11月の月またぎ帯(状態p・リスク赤)に昇格し、配下に「船調達/安全統括管理者/海技士/委託先/停泊地/フォールバック4種」を小PJ化
02

シェフを2種類に分割(運営シェフ + プロデュースシェフ)

今の表「シェフ採用確定(6/4時点)」1本
実態運営シェフ=出川さん(内定承諾・北海道単身赴任・熱海1ヶ月研修先行)と、別枠のプロデュース/監修候補シェフ=未決(6/30までに決定が最優先・最重要ノード)が併存しているように読める
提案採用レーンを「運営シェフ(確定)」と「プロデュースシェフ(6/30決定・最重要)」の2行に分割
03

採用の実体化 — 固有名・入社日の更新

今の表「バトラー候補 松本氏 選考中」「パティシエ6/9面談予定」
実態松本氏は選考中ではなく既に研修中(記述が古い)。那須氏7/20入社確定/福谷氏8/1入社目標(交渉中)/倉上氏(20代女性)面接5/21/パティシエ=深見さん6/9川久現地面接。4名計画→3名承諾、残1名(女性)継続
提案採用レーン&サブPJを上記の確定情報に差し替え
04

アクティビティ:段階導入へ方針転換+担当変更

今の表6月に10種叩き台、owner=大竹
実態初期7種フル整備は不要、11月までに主要分のみ・段階導入。月次担当が山崎に、現地連携業務は二木氏が8月参画で本格化
提案アクティビティ設計の月セルを「段階導入(〜11月に主要分)」に、ownerに山崎を併記、8月に二木参画ノード追加
05

契約・会員権販売スキーム = 独立レーン新設候補RISK

今の表許認可レーンの「販売法務(宅建/特商法)」とブランディングに散在、専用レーンなし
実態三社分離→借地権付き建物売買へ一本化/竣工前にKHR→YHR建物売買(厳格期限)/会員契約はスルガ銀行ローン設計前提/割賦販売の課税リスク/有富先生契約書6/5最終確認・銀行会合6/17
提案「契約・会員権販売」レーンを新設(PMO=松葉/岡田、6〜8月帯・リスク赤)
06

ふるさと納税 = 計画→稼働へステータス格上げ

今の表サブPJ「個人版・白浜町長MTG・税務確認」(松葉)
実態個人版はギフティ連携で受付開始済(LIVE)。調達額の30%がYHR(オーベルジュ)収入、会員年会費を最大160万円まで充当可。企業版3,000万円は用途を町おこし/観光/飲食店改良(約2,300万)へ軌道修正、唐神メイン
提案状態をp→cに、個人版「稼働中」・企業版「用途協議中」に分けて記載
07

コレクション体系での定義 = 「祝う/オーナー所有型」確定

今の表記載なし
実態オーベルジュ=「祝う/オーナー向け・所有型の新設コレクション」として正式定義(既存4=シグネチャー/アトリエ/ハーバー/コアと分離周知、6/8目標)。「会員が使える」と誤解させない告知が前提
提案ロードマップ冒頭の前提 or ブランディングレーンに「コレクション内の位置づけ=祝う/所有型」を明記
08

キッチンカー:担当・場所・詳細の更新

今の表「白良浜カフェ/キッチンカー・7/4目標」owner=大美
実態7/4確定・場所は白浜中心部(菅原浜)/担当大美→大竹/ホン氏/車両2案(白1000ccレンタル vs 黄660cc軽)/ピザ窯搭載交渉中・メニュー未確定で保健所申請待機
提案場所・担当・車両2案・申請待ちを反映
09

ガバナンス/体制の更新(領域責任者の明確化)

今の表開発チーム担当一覧(松葉/佐藤/柏崎/岡田/前出/丸山/大美/大竹…)
実態領域責任者を明確化:許認可=佐藤/オペ・アクティビティ=山崎/集客=柏崎/全体進捗管理=岡田。月次全体レビュー導入、開発定例を毎週11:00・30分に統一
提案前提の担当体制に領域責任者を追記(山崎・二木を新規メンバーに追加)
10

FF&E(食器・小物):時期と担当のズレ

今の表6月リスト確定→7月発注
実態現地入場・検査が9月以降のため、食器・小物の備品選定は9月以降に本格化、担当未定。大型家具は設計で先行中
提案FF&Eを「大型家具(先行)」と「食器・小物(9月〜本格化・担当未定)」に分け、後者を後ろ倒し
第2部:構造の決め(新しい「月またぎ帯+小PJ」をどう使うか)
Q1

クルーザーの置き場所DECIDE

実態の重さ的には独立レーン昇格が妥当。ただし表の見やすさとはトレードオフ。

Q2

「契約・会員権販売」レーンを新設するかDECIDE

Q3

アクティビティ設計のownerDECIDE

Q4

回答後の進め方DECIDE

回答が返ってきた後、私がどこまでやるか。

Q5

表に無い予定・タスク(自由記述)

議事録に出ていないが入れたいもの、削りたいもの、月の置き換え等、なんでも。

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