L'Auberge Wakayama / Opening Roadmap
The Road to December
川久オーベルジュ — 開業3フェーズの逆算ロードマップ
終点マイルストーン
March 2027
一般オープン(12月=フェーズ2 株主SO)
First Goal Focus / Aug – Oct
第1ゴール フォーカス — 10/1 フェーズ1を始められる状態へ
8/1〜10/15 を日単位のチャートで/今日決める3つ・8月の週割り・あるべき状態
Operations Install Plan
オペレーション・インストール計画
現地に据え付ける4つ(人・動作・モノ・負荷)/座組・研修・VIP方針
–
days to open
2027.03.01 一般オープン
全体進捗
– / – 完了
各マスのチェックリストを全て完了するとカウントされます
社長ダイレクションによる調整
2026-07-30 定例(社長ダイレクション)
開業を3フェーズに分ける方針が示されたため、ロードマップを次のとおり調整しました。
領域
以前
こう変えた
なぜ
開業の段取り
12月 株主SO → 2027年3月 一般オープンの2段構え
10/1 フェーズ1(ヴィラ単体)→ 11月末〜12月 フェーズ2(バトラー付き=株主SO)→ 2027年 フェーズ3(ダイニング込み)の3段
食事提供が最も準備を要するため、泊まれる状態から先に出す
最初の締切
12月SOからの逆算(9月末は通過点)
9月末=10/1 にヴィラ単体で泊められる状態(動かせない締切)
10/10 南紀白浜ロックフェスに伴い、10/8〜9 に主催者一行の宿泊ニーズが見込まれる
9月の位置づけ
申請と搬入の月
申請・搬入・締結に加え、身内によるヴィラ宿泊テストオペを複数回回す月
YAMATOの開業と同じプロセスを踏む(07-30 定例)
10月の位置づけ
予約フロー・アプリ・備品を現場に載せて回す(社内検証)
実際にお客様をお迎えして稼働する月(フェーズ1)
検証の月ではなく、営業の月に変わった
11〜12月の位置づけ
通し稼働 → 株主SO
バトラーチームの習熟 → バトラー付きで株主SO(=フェーズ2)
株主SOがフェーズ2の中身として定義された
経営合意ライン
6〜1月の13項目
3フェーズ前提の合意4件を追加(方針の正式合意/フェーズ1の提供範囲/テストオペ計画/ロックフェス受入条件)
方針が変わった箇所は、決めたこととして残しておかないと現場で判断が割れる
レーンの並び
建設・許認可・契約・採用・オペ・メニュー・アクティビティ・アプリ・FF&E・ブランディング
FF&E をオペレーション設計の隣へ。アクティビティ設計とブランディングは後方、専用アプリを最下段へ
現地が確実に先に使うものから並べる。アプリは12月より後でも成立する
短期決戦ビュー
なし(月次の俯瞰だけ)
8/1〜10/15 を日単位で見る「第1ゴール フォーカス」を新設
9月末までは月単位では粗すぎて、誰がいつ何を決めるかが見えない
では9月末まで具体的にどう進めるか → 第1ゴール フォーカス
凡例
確定/完了
進行中(実際に動いている)
逆算による推定
未確定・要確認
▸ マス=詳細 / 月・レーン名=一覧
通常
リスク強調
担当者別
担当
記入者
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枠組み変更・大きな修正はこちら。担当が確認して反映します。
▸
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